村上 勉 の絵本


e0115500_1954174.jpg
子供のころ何気なく読んでいた村上 勉 先生の絵本。
私も家内もとても好きで、少しづつ購入し
10数冊になりました。

昔を懐かしんでもっと見てみたなぁ・・・と思いますが
今は絶版のものが多くなかなか手に入りません。

村上先生の絵の特徴は、このなんともいえない線、
そして独特のやさしい色使い。
大人になったこのごろの方がそのすばらしさに
気がついています。
[PR]
by i-zuan | 2009-05-20 19:10 | 雑記帳 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://zuan.exblog.jp/tb/10277112
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by うめたろう at 2009-05-21 07:15 x
コロボックル物語は、かみさんが持ってます。
村上さんの絵を見ると、子供の頃に駆け回っていた
のっぱらや図書館を思い出します。
本当にやさしい色使いで和みます。
Commented by i-zuan at 2009-05-22 21:00
うめたろうさんもお好きでしたか!
私はときどき寝る前に眺めています。
”こんな作業部屋があったらいいなぁ・・・”とか
けっこう仕事の参考にもしています。
うちが落ち着いたら読書にいらしてください。
Commented by ややくん at 2009-05-22 21:59 x
「おおきなきがほしい」は、はっきり言って憧れでしたね。とっくにオジサンの年齢ですが、今からでも木の上に家をつくってみたいです。
Commented by i-zuan at 2009-05-24 09:48
ややくんさん、こんにちは。
いい本はいくら年月が経ってもかわらずいいですね。
私は”てがみをください”に出てくる木製の郵便受が気に入ってます。
<< 仮(現場?)事務所 YUSHI CAFE >>