薪割り


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穂高のアトリエには、薪ストーブがあります。
これも冬の必需品のひとつ。
そして、薪割りも年中行事のひとつ・・・。
よく乾いた丸太を、斧で割り、燃料にします。
林檎や花梨の枝は、燃やすといい香りがして火持ちも良好。
信州は林檎の産地ですので、農家の方から分けて頂いたりします。

森林整備と薪燃料利用者の関係がスムーズにいくと、
建材にもならない間伐材も無駄なく使われ、
しかも森は健全に保たれていく・・・と思うのですが。
"使った分は、きちんと還元していきたい"のが人情です。
薪を必要としているひとはチェンソーと苗を持って、いざ荒れた山へ!
(その前に、山の所有者さんとよくお話してからね)
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by i-zuan | 2007-01-30 09:18 | アトリエ歳時記 | Trackback | Comments(0)
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