カテゴリ:2011-T家主屋再生( 8 )
外部仕上げ
長野県松本市 T 家主屋再生工事


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残工事の外部仕上げが終わりました。

今回はクライアントの要望もあり
フッソコーティングの
塗装仕上げとしました。

普段行わない仕上げでしたので
新旧の下地の繋ぎ目や
全体の雰囲気などが
どうなることやらと
ヒヤヒヤしておりましたが・・・
出来上がってみると
阿佐ヶ谷住宅のような
可愛らしい建物に変身しました。
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by i-zuan | 2013-12-06 11:52 | 2011-T家主屋再生 | Trackback | Comments(0)
竣工
長野県松本市 T 家主屋再生工事


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松本での現場は
外部の残工事が出たものの
一先ず竣工しました。

築50年の魅力を残しつつ
新しい部分を組込み
新築にない雰囲気を出しました。

漆喰の壁に床、天井が無垢材となり
目にもやさしい部屋です。
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by i-zuan | 2013-12-01 16:00 | 2011-T家主屋再生 | Trackback | Comments(0)
床の間
長野県松本市 T 家主屋再生工事


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内装がだんだん仕上がってきて
部屋全体が良くなってくると
“もっと良くしたいなぁ・・・”と
思うのは人情です。

床の間は当初、
あまり手を懸けない予定でしたが
「材は拘らないので無垢で」
ということになりました。

厚さ4寸の板を引き割って
2枚の地板を作り剥ぎ合わせ
素朴な床框も用意し、
これから大工工事最後の山場です。
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by i-zuan | 2013-11-21 19:49 | 2011-T家主屋再生 | Trackback | Comments(0)
造作工事
長野県松本市 T 家主屋再生工事


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工事も終盤にさしかかり
内部の造作(ぞうさく)を進めています。

当初、木部は古い部分に
色あわせの予定でしたが
新材の若々しさをそのままでも
おもしろいのではないか、ということになり
透明の自然オイルだけで仕上ることに
しました。

古い柱に新しい鴨居や長押が組込まれていき、
竣工したそのとき
新旧の良さが出てくるのが楽しみです。
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by i-zuan | 2013-11-11 17:09 | 2011-T家主屋再生 | Trackback | Comments(0)
スケルトン
長野県松本市 T 家主屋再生工事


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   T 家再生工事では
   内部の解体が始まりました。

   今まで入っていた天井板や
   壁を取り除くと
   美しいスケルトンの姿に
   近づいていきます。

   建物の骨格を支える姿が見える
   この状態が
   私はとても好きです。
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by i-zuan | 2013-09-17 19:20 | 2011-T家主屋再生 | Trackback | Comments(0)
着工
長野県松本市 T 家主屋再生工事


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   9月に入り、Tさんの家の工事が
   始まりました。

   計画中の敷地が
   地震断層に近いこともあり
   打合せの末、今回は増築を行わず
   既存の建物の構造補強に重点を置く、
   そういう工事になりました。

   諸事情により中断しておりましたが
   今年11月中の竣工を目指して
   発進です。
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by i-zuan | 2013-09-10 20:42 | 2011-T家主屋再生 | Trackback | Comments(0)
スタディ模型
長野県松本市 T 家主屋再生工事


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   一時延期していましたTさんちの設計計画
   年明けから再開し、
   打合せを進めています。

   少し立ち止まり、
   皆が冷静に考える時間を持てたお陰か
   本当にこの家に必要なものが
   はっきりしてきたようです。

   中庭を囲み、それぞれの家人が
   ほどほどの距離を保ち暮らす。

   そんな家になっていってくれればと思います。
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by i-zuan | 2012-02-17 22:23 | 2011-T家主屋再生 | Trackback | Comments(0)
50年目の修繕
長野県松本市 T 家主屋再生工事
 

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    来年で築50年を迎える家屋の
    修繕と増築を計画中です。

    黒光りする柱や梁、古い基礎石に漆喰壁
    そういった所謂“古民家”ではありませんが
    住まわれている家族の思い出が
    ぎっしり詰まった大切な家です。

    再生工事は「家を残す」と同時に
    「想いを残す」作業でもあります。

    次の代もその次の代の方たちも
    住み続けてもらえるような
    そんな家になるよう計画していきたいです。
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by i-zuan | 2011-05-25 15:22 | 2011-T家主屋再生 | Trackback | Comments(0)