めで鯛 [手拭い]


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1尺1寸×2尺9寸の決められた寸法の中、
趣向を凝らした手拭い。
昔から変わらない、これも日本の伝統文化です。

私がよくお邪魔するのは、東京 銀座の大野屋さん。
店構えは、こじんまりとしていますが、中は色とりどりの
商品が、所狭しと並びます。
「今日はどれにしよう・・・」と、ウロウロ店内で悩むこと数十分。

古典的な柄も大好きですが、今日は「めで鯛」で!
お祝い事の手土産などにも重宝してます。
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# by i-zuan | 2007-02-09 11:53 | 手拭い | Trackback | Comments(0)
HINODE [錠]


e0115500_1141476.jpg           解体現場で、錠を拾いました。
           名前はHINODE。
           かなり錆びてはいましたが、汚れを落として、
           はい、このとおり!

           幅100×高さ80×厚15、鉄製。
           玄関にはちょっとゴツイ、けど鍵の意匠は繊細・・・。
           そして、ロゴも凝ってます。
           おそらく納屋に使われていたのでしょう。

           鉄は存在感がある・・・。
           錆びてから尚更、味が出てくる。
           そして、まだまだ現役で、いけまっせー!!
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# by i-zuan | 2007-02-07 11:53 | 逸品帳 | Trackback | Comments(0)
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神奈川県 相模原市

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甲州街道沿い、相模湖近くで見かけた建物です。
誰もが見過ごしてしまいそうな、質素な建築ですが、
実はなかなか美しい!
一度、通り過ぎたのですが、気になり引き返し、
見学させて頂きました。(空き家でしたので・・・)

道路反対側は崖で、引いて撮影出来なかったのが残念ですが、
低く横長のファサードと緩い屋根勾配がバランス良いです。

正面軒先は、甲州街道沿いですので、やはり出し梁造り(写真右)。
こんな小さな建物でも、ちゃんと作ってあり、
嬉しくなってしまいます。


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# by i-zuan | 2007-02-05 11:10 | 逸棟帳 | Trackback | Comments(0)
節分


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今日は、節分でしたので、お夕飯はマメ御飯。

鍋に、水と白米ともち米を少々、それからエンドウ豆!
我が家の土鍋は、5年ほど使いこんでいますので、
水加減も安定しています。
電気ジャーと違い、シュポシュポと音を立てて
頑張って炊いてくれます。
赤子泣いても・・・ではありませんが、開けたい気持ちを
グッと堪えて10数分。(意外と簡単です。が、露が飛ぶ!)

炊き上がるころには、みどりが鮮やかになり、
青い香りが漂います。

おかずは、鰯のフライと、里芋・帆立の煮っ転がし。
おこげも美味しくいただきました。
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# by i-zuan | 2007-02-03 19:55 | 雑記帳 | Trackback | Comments(0)
鶴首-玄関灯-


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注文していた照明器具が今日、事務所に届きました。
昨年、お世話になりました長野県伊那市 I 家主屋再生工事
玄関灯をお施主さんの I さんと、ずっと探していたのですが、
ようやく意中の逸品が見つかりました。

仕入先は、京都にありますタチバナ商会で、
骨董照明器具ばかり扱っています。
お店にも伺ったことがありますが、なかなかの品揃え。
ただし、古道具ですから探しているモノが
タイミングよく出てくるとはかぎりません。

今回の鶴首について(私は提灯アンコウって言ってました)
管の部分が細長く括れて突き出ている姿から、
その名が付けられたそうです。
昭和初頭までは、どの家でもよく見られた懐かしい形ですね。

I さん宅玄関に白熱灯の優しい灯りが燈るのが楽しみ!
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# by i-zuan | 2007-02-01 16:04 | 照明器具 | Trackback | Comments(0)
薪割り


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穂高のアトリエには、薪ストーブがあります。
これも冬の必需品のひとつ。
そして、薪割りも年中行事のひとつ・・・。
よく乾いた丸太を、斧で割り、燃料にします。
林檎や花梨の枝は、燃やすといい香りがして火持ちも良好。
信州は林檎の産地ですので、農家の方から分けて頂いたりします。

森林整備と薪燃料利用者の関係がスムーズにいくと、
建材にもならない間伐材も無駄なく使われ、
しかも森は健全に保たれていく・・・と思うのですが。
"使った分は、きちんと還元していきたい"のが人情です。
薪を必要としているひとはチェンソーと苗を持って、いざ荒れた山へ!
(その前に、山の所有者さんとよくお話してからね)
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# by i-zuan | 2007-01-30 09:18 | アトリエ歳時記 | Trackback | Comments(0)
ランチョンマットとコースター


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時々、東京 日暮里にあります布生地問屋街に足を運びます。
柄、素材、それから価格を吟味して数時間の品定め・・・・。
大抵はフトコロが寂しいので、1m巾の生地を1mだけ買って、
いそいそ(内心ウキウキ!)帰ってきます。

1m×1mですと、一般的な大きさのランチョンマットが
5枚作れますが、柄の裏表合わせなどで
出来ないこともあります。

左写真は、脇の柄なし部分も意匠に取り入れましたので、
4枚のランチョンマットと4枚のコースター。
縦横比も少しくずして、横長にしましたら、卒なく裁断できました。

製作者は我が家の和洋裁職人さん(母)です。
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# by i-zuan | 2007-01-28 11:38 | 雑記帳 | Trackback | Comments(0)
台ヶ原宿-甲州街道-


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1月15日、佐倉から穂高のアトリエへ移動途中、
山梨県の台ヶ原宿に立ち寄りました。
現在の宿は、脇にバイパスがあるので、
ひっそりと静か・・・、趣があります。
甲州街道の宿らしく、平入切妻屋根の家並みが、
点在しています。
また、老舗の造り酒屋や和菓子屋も健在でした。

散策中、地元の方が会釈を交してくださる、
たったそれだけのことですが、
それだけで町の印象は大きく変わってきます。
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# by i-zuan | 2007-01-26 13:07 | 町並み | Trackback | Comments(0)
湯たんぽ


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冬の必需品といえば、湯たんぽ・・・。
一昨年前から使い始めました。
それまでは、電気毛布でふとんを温めておき、
夜中は低温のまま使っていました。
しかし、これは朝になると身体がかなりガビガビに
乾燥してしまいます。

この湯たんぽは、局部的に身体を温めると思いきや、
ふとんの中全体を、ほんわかと朝まで保温してくれます。
中のお湯は、あさの洗顔にも使えるので一石二鳥!

ちなみに、私の愛用しているのは、マルカ株式会社製の
マルカスーパー湯たんぽです。
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# by i-zuan | 2007-01-24 10:52 | 逸品帳 | Trackback | Comments(0)
穂高のアトリエ


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現在、千葉県佐倉市と長野県安曇野市穂高を拠点に、
建築設計の仕事をしています。
穂高のアトリエは、田んぼとアルプスに囲まれた
静かな自然溢れるところにあります。
今の時期は、とても寒いですが・・・。
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# by i-zuan | 2007-01-22 12:31 | アトリエ歳時記 | Trackback | Comments(0)