薪割り


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穂高のアトリエには、薪ストーブがあります。
これも冬の必需品のひとつ。
そして、薪割りも年中行事のひとつ・・・。
よく乾いた丸太を、斧で割り、燃料にします。
林檎や花梨の枝は、燃やすといい香りがして火持ちも良好。
信州は林檎の産地ですので、農家の方から分けて頂いたりします。

森林整備と薪燃料利用者の関係がスムーズにいくと、
建材にもならない間伐材も無駄なく使われ、
しかも森は健全に保たれていく・・・と思うのですが。
"使った分は、きちんと還元していきたい"のが人情です。
薪を必要としているひとはチェンソーと苗を持って、いざ荒れた山へ!
(その前に、山の所有者さんとよくお話してからね)
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# by i-zuan | 2007-01-30 09:18 | アトリエ歳時記 | Trackback | Comments(0)
ランチョンマットとコースター


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時々、東京 日暮里にあります布生地問屋街に足を運びます。
柄、素材、それから価格を吟味して数時間の品定め・・・・。
大抵はフトコロが寂しいので、1m巾の生地を1mだけ買って、
いそいそ(内心ウキウキ!)帰ってきます。

1m×1mですと、一般的な大きさのランチョンマットが
5枚作れますが、柄の裏表合わせなどで
出来ないこともあります。

左写真は、脇の柄なし部分も意匠に取り入れましたので、
4枚のランチョンマットと4枚のコースター。
縦横比も少しくずして、横長にしましたら、卒なく裁断できました。

製作者は我が家の和洋裁職人さん(母)です。
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# by i-zuan | 2007-01-28 11:38 | 雑記帳 | Trackback | Comments(0)
台ヶ原宿-甲州街道-


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1月15日、佐倉から穂高のアトリエへ移動途中、
山梨県の台ヶ原宿に立ち寄りました。
現在の宿は、脇にバイパスがあるので、
ひっそりと静か・・・、趣があります。
甲州街道の宿らしく、平入切妻屋根の家並みが、
点在しています。
また、老舗の造り酒屋や和菓子屋も健在でした。

散策中、地元の方が会釈を交してくださる、
たったそれだけのことですが、
それだけで町の印象は大きく変わってきます。
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# by i-zuan | 2007-01-26 13:07 | 町並み | Trackback | Comments(0)
湯たんぽ


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冬の必需品といえば、湯たんぽ・・・。
一昨年前から使い始めました。
それまでは、電気毛布でふとんを温めておき、
夜中は低温のまま使っていました。
しかし、これは朝になると身体がかなりガビガビに
乾燥してしまいます。

この湯たんぽは、局部的に身体を温めると思いきや、
ふとんの中全体を、ほんわかと朝まで保温してくれます。
中のお湯は、あさの洗顔にも使えるので一石二鳥!

ちなみに、私の愛用しているのは、マルカ株式会社製の
マルカスーパー湯たんぽです。
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# by i-zuan | 2007-01-24 10:52 | 逸品帳 | Trackback | Comments(0)
穂高のアトリエ


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現在、千葉県佐倉市と長野県安曇野市穂高を拠点に、
建築設計の仕事をしています。
穂高のアトリエは、田んぼとアルプスに囲まれた
静かな自然溢れるところにあります。
今の時期は、とても寒いですが・・・。
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# by i-zuan | 2007-01-22 12:31 | アトリエ歳時記 | Trackback | Comments(0)
通信 開始!


本日より「池内建築図案室 通信」を始めました。

ここは池内建築図案室ウェブサイトの、いわば雑記帳です。
日々の生活で感じたことや、出先で見つけた興味深いもの、
それから生業であります建築設計のこと等々を書き綴って
まいります。
末永く、どうぞ宜しくお願い致します。

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# by i-zuan | 2007-01-18 23:32 | アトリエ歳時記 | Trackback | Comments(0)